2009年7月18日土曜日

祈りの声


昨日の時刻より早くに目覚め、夜も明けよとしない薄暗い街をバス・パークまで歩いていく。

本日は昨日の人数を遥かに越えて人が詰め掛けるだろうと想定して1番のりの気持ちで向かうと

既に人は集まっている。

不安を抱えながら、列に並びバスが走ってくれることをただ祈る。

すると、係員がやってきて「本日、バスは走ります」とのこと。

忽ち、チケットカウンターには大勢の人がいっせいに詰めかけ、チケットの争奪戦が始まってしまった。

自分も負けじと、ぐちゃぐちゃの人ごみのを掻き分けて、チケットを求める。

ふと、

時計を見ると、バスが出発する時刻を過ぎているではないか!

これはヤバイ!と、急いでチケットカウンターの前までたどり着きなんとかチケットをゲット!!

ところでバスは何処??

遠くの方を見ると、バスは既に動き始めており急いで飛び乗り、

間一髪、乗車に成功!


だが、無事ゲートを括り抜け、ストライキで人々が暴れている中をうまく通過できるだろうか?

と最後まで安心できない。

車窓からの外の様子を見る限りでは、至って穏やか。
(とは、言ってもここはインドなのでかなりノイジーですが)

無事、第一の目的地「シリグリー」到着。

この後、「バラナシ」に向けて移動して行きます。

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